心地よい温もりとくつろぎを。
薪ストーブのある暮らし。

AUSTRO FLAMM<アウストロフラム>

コンパクトサイズの若々しく魅力的なデザインが売りの「G1」です。料理プレートが独立しているので使い勝手が良く、エネルギーコストを大幅に節約できます。ストーブ本体は鋳鉄材料として使い、コンパクトなサイズながら驚くほどの熱量を発揮します。 全てに丸みをもたせたフォルムは美しい炎を一層柔らかく感じさせます。

SAEY HEATING<サエイヒーティング>

創業100年を超えるベルギーの老舗メーカーの薪ストーブ。インテリア性の高い薪ストーブのブランドSAEY HEATINGのグスタフです。薪を燃やした火からは遠赤外線の熱が放出され、輻射熱 と共に効果的に部屋と人を暖めます。薪ストーブ は、冬の間中火を絶やさないで使うので、家の 中が常に暖かい状態に保たれるのです


薪ストーブの魅力

「あったら便利はなくても平気」なんて言葉がシンプルライフやミニマリズムを中心に謳われている。よくよく考えてみたらすべてとは言わないが、便利なモノはなくてもまったく困らない。

では「薪ストーブ」はどうなのか?火の具合を見て薪を足したり空気の調節を強いられる、薪を自分で割らないとしても、薪をストックする場所がいる、そして自らの体力を使って重い薪を屋内に運ばないといけない、はたまたシーズンオフには煙突掃除という身体じゅう汗と煤にまみれて過酷な労働も待っている。(煙突掃除は依頼できます)なんでもスイッチポンで済ます者にとって家の中でこれだけ独立していて手間隙かかる代物はない。ぜんぜん便利じゃあない。むしろただの暖房器具と考えたら不便極まりない。

300万年とも700万年とも言われる人類の生物学的歴史のなかで、火は暖をとるため、食物や道具の加工のためと大半のエネルギーだったに違いない。ゆらぐ炎を視覚が、パチパチと薪がはじける聴覚が、木が炭化していく過程でうっすらと香る嗅覚があったに違いない。

そうまでしてもこの火を使う鉄の箱に愛情を注ぐのは、私たちの遺伝子にそのシチュエーションとさらに何よりも暖かな安らげる仲間や家族が共にいて癒されてきた歴史が深く刻み込まれているからだではないだろうか。(火を使う鉄の箱になったのはここ300〜400年足らずです)

 欧州薪ストーブ輸入販売
INSEC有限会社インセック

兵庫県明石市大蔵仲町10-6 電話o90-8385-5175